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崖の上のポニョの楽譜について

崖の上のポニョの楽譜についてですが・・・
2008年夏公開のスタジオジブリ最新映画崖の上のポニョは大人も子供も楽しみな映画。
ジブリの音楽は名曲ばかりなので、ピアノ発表会、コンサートでもぴったりだし、レパートリーにするのにも良い。

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崖の上のポニョ主題歌、歌、ピアノ楽譜ピックアップ!

以前も楽譜が待ち遠しくて「崖の上のポニョの楽譜が待ち遠しい」という記事にしたことがありますが、とうとう楽譜がでますので、公開前に練習できる。

崖の上のポニョの楽譜
超ラク~に弾けちゃう!ピアノ・ソロ/宮崎駿アニメ&スタジオジブリ~崖の上のポニョ
【収録曲】
風の谷のナウシカ(風の谷のナウシカ)/君をのせて(天空の城ラピュタ)/となりのトトロ/さんぽ(となりのトトロ)/晴れた日に…/海の見える街(魔女の宅急便)/愛は花、君はその種子(おもひでぽろぽろ)/さくらんぼの実る頃(紅の豚)/カントリー・ロード(耳をすませば)/もののけ姫(もののけ姫)/風になる(猫の恩返し)/いつも何度でも(千と千尋の神隠し)/人生のメリーゴーランド/世界の約束(ハウルの動く城)/テルーの唄/時の歌(ゲド戦記)/崖の上のポニョ(崖の上のポニョ)/以上、全18曲
※ピアノが全く初めての人でもラク~に弾けるようになるシリーズより、スタジオジブリ編が、新作「崖の上のポニョ」主題歌も加えリニューアルして登場。

崖の上のポニョCD

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<12月20日VARIETYより>
東宝の来年の公開ラインナップに注目が集まっている。質量ともに圧倒的なボリュームで、これまで以上に他社の追随を許さないものになっているからだ。まず公開本数では、今年の12月から来年の11月までの1年間で全29番組(作品)。これは、今年より4作品多い。このうち、ブロックブッキングと言われる自社の配給網である邦画系に11作品。洋画が公開される洋画チェーンや単館拡大のいわゆる洋画系に18作品が入っている。

 定番のアニメシリーズ以外で作品の中核をなすのは、『少林少女』(本広克行)、『ザ・マジックアワー』(三谷幸喜)、『崖の上のポニョ』(宮崎駿)、『花より男子~ファイナル~』(石井康晴)、『20世紀少年』(堤幸彦)などだが、他にもこれらと肩をならべそうな作品が、ズラリと並んでいる。

 今年東宝は、年間の興行収入(作品別興行収入の総計)で560億円以上が確実視されている。昨年は588億円で、これは同社の年間記録だった。今年も、昨年と見劣りしない成績になる見通しで、来年はこの記録をさらに上回ることが予想される。映画界の年間総興行収入は、だいたい2000~2100億円で推移するので、東宝のシェアは、ほぼ25~30%。かなり大きなシェアを占めることになる。

 これには、今や邦画製作の中核になっているテレビ局との組み方も大きく作用している。各局いち押しの作品が、まず東宝に集まる。これまでの実績、配給業務の安定感、整備された劇場網など、東宝に配給を委ねれば、ヒットの可能性が高まるとの判断。

 ただし、東宝の独り勝ちのみでは、映画界全体の発展はおぼつかないのだ。自動車産業で言えば、トップのトヨタ以外でも、ホンダ、日産、マツダ、三菱などがつばぜりあいを繰り広げているから、全体の業績はともかく、産業自体に活気が生まれる。

 実際、これだけ劇場数が増えたにもかかわらず、全体の興行のパイは広がっていない現実がある。

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