ピアノ発表会の選曲について(集中力、緊張、あがり症)

ピアノ発表会の選曲について思うこと(私の場合)

ピアノ発表会は、ほとんどの教室で行われている。
だいたい年に一回くらいはあると思う。

問題となるのが選曲ですが、やはり好きな曲を弾きたいもの。
でも、難易度が合っていなかったり、先生と好みがあわなかったり、
大曲を弾きたくても一人5分以内とか決められてしまうとなかなかうまくいかない。

私の去年のピアノ発表会では、好きな曲でしたが、自分よりも難易度が高かったので仕上げるのに半年かかり、飽き飽きして嫌いな曲になってしまった。
あと、ピアノ発表会の曲にレッスン時間をとられてしまってなかなか教本が進まないのがかなり嫌だった。

あ、話がそれた( -д-)ノ

ピアノ発表会の選曲で初心者の私が心がけていることは、
好きな曲、ゆっくりの曲、短い曲の3つ。

好きな曲というのは、好きでないとやってられないから(`・д・´)
ゆっくりの曲というのは、私の場合はゆっくりの曲の方が緊張しても失敗せずにいける確率がたかいから。特に出だしがゆっくりの曲は気持ちに余裕がでる。
世の中にはピアノ発表会でまったく緊張しない人もいるらしいがうらやましい限り。
大多数の人が緊張、あがり症に関しては経験すると思う。
そういった点からも、緊張しても大丈夫な選曲というのも重要かと。
短い曲というのは、単純に長いと集中力がきれるから、曲の構成をつかみきれず、結局なにが言いたいのかわからない演奏になってしまうから。

話はこれくらいにして・・・
私がどのように曲を探しているかも記事にしていく予定です。


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この記事へのコメント

1. Posted by 美麗と申します。    2008年02月29日 17:21
ピアノ講師をしています。
確かに発表会の選曲は毎回悩みます。
σ(-_-)ワタシは、友人と2人で発表会をしていますが、友人は、1年に1回開きたい人で、σ(-_-)ワタシは、1年では生徒さんの上達もそんなに見られない場合もあるので、出来れば、1年半か、2年に1回にしたいのですが。。。

選曲は、友人はさておき、σ(-_-)ワタシの場合、生徒さんに弾きたい曲を出してもらい、出来れば、その時の生徒さんのレベルにあった難易度で楽譜を探してみます。
どうしても、それが無理なら、見つけた楽譜で、省いても無理のない音を省く形で楽譜に手を入れて生徒さんに渡しています。
音を省く、ということが、いい事なのかいけない事なのかわかりませんけど、長期間付き合う楽曲なので、楽しんで練習や本番にのぞめるようにしていこう、と思っています。

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